FAQ

よくある質問

QテレビCMの種類は?

A「スポットCM」と「タイムCM」の2種類あります。

スポットCMの場合 タイムCMの場合
特徴 放送局と契約した期間・曜日・時間にランダムで放送 提供CMで、番組を指定してその間にCMを放送
期間 1週間や1ヶ月など短期間から選択が可能 番組に応じて決定 ※2クール(6ヶ月)が基本だが、短いものもあり
15秒 30秒
料金 比較的自由に決められる スポットCMより金額が上がる
ポイント テレビCMを最初に試すにはおすすめです。 番組の視聴者の傾向から
効率よくターゲットにアプローチが可能です。

QテレビCMの料金は?

AテレビCMの料金は「放映費+制作費」で決まります。
そのうち、放映費は「CMの種類」「放送局」「番組の視聴率」で決まります。

■ CMの種類
CMの種類は時間帯を指定して放送されるスポットCMか、特定の番組のスポンサーになるタイムCMのどちらかになります。
■ 放送局
地上波放送局はキー局とローカル局に大別されます。例えば関東キー局では、15秒CM1回あたりの放映費はだいたい40万~100万のところ、ローカル局はだいたい2万~4万と安く抑えることができます
■ 番組の視聴率
番組の視聴率はパーコスト(視聴率1%を取るための単価)で算出されます。テレビが多く見られる19時~22時のゴールデンタイムはパーコストが高くなる一方、視聴者層が限られる昼時では安く料金を抑えることができます。
■ 制作費
制作費は「企画費」「撮影・編集費」「スタジオ利用料」「タレント出演料」などで決まります。個々の状況によって様々なため、正確な金額についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

QテレビCMの日数・期間は?

AスポットCMは1週間、タイムCMは6ヶ月からです。

スポットCMは、最低放送期間が1週間と短い期間から始めることができます。タイムCMの期間は番組の編集に合わせて放送を行うため、基本的には最低放送期間が2クール(6ヶ月)となります。

QテレビCMの規定は?

AテレビCM広告には主に2つの考査があります。

■ 事態考査
会社、サービスを調べるための考査です。
会社謄本、会社HP、会社案内、絵コンテなどを基準に考査が行われます。
■ CM表現考査
CM内容を調べるための考査です。
放送基準(最大級表現・暴力的な表現・性的な表現)の抵触、各種法令違反、業界の基準・競争規約違反がないか調査されます。
また上記にあわせて、各放送局が持つ規定も考査されます。

Q放送までどれくらいかかるの?

A最短で約3週間となります。

■ 放送の流れ
  1. STEP 1. 弊社にお問い合わせ (お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい)
  2. STEP 2. ヒアリング・ご提案 (プランの設定・放送期間の確認・ご予算など)約1週間
  3. STEP 3. 放送局へ発注・広告審査 (CM絵コンテなど)約1週間
  4. STEP 4. 素材搬入約1週間
  5. STEP 5. CM放送開始

CM制作状況で遅くなることや、繁忙期では広告が集中することも考えられることから早めの行動が安心です。

QテレビCMは誰が作っているの?

A広告主・広告代理店・放送局の3者が行っています。

・CMを出したい会社(広告主)
・広告代理店(CM仲介の代理店)
・放送局(CMを流す放送局)

放送局は広告主から直接放送料を受け取ってはいけないという規則のため、CM内容に関与できません。そこで、広告代理店がCMの制作を受け付け、放送局に手渡す流れとなっております。

Qなぜ今テレビCMなの?

A地方では依然テレビの影響力が強いためです。

Web広告が一般的になりつつある中、若者を中心にテレビを観ない層が増えています。しかし地方では、今もなおテレビの依存度が高く、テレビCMが与える影響力は首都圏よりも強いとされています。また、テレビCMは子供から高齢層までのユーザーに対して広く認知することが可能です。

Q時期によってテレビCMの料金は変わるの?

A時期によって料金の変動があります。

繁忙期:3月、4月、5月、6月、7月、10月、11月、12月
通常期:9月
閑散期:1月、2月、8月

3月など決算時期や、広告需要が高まる連休前などは料金が上がります。
また、オリンピック、サッカーなどのイベント時もテレビCMの受注が多いため料金も上がる傾向が見られます。

QテレビCMを依頼する上で何が必要?

A具体的な設定案が必要です。

以下のようなことをあらかじめ考えておくとスムーズになります。
・予算
・地域
・期間
・時間帯
・明確なターゲット層の指定
・視聴者に一番伝えたいこと
・目標数値(問い合わせ件数、資料請求の件数、新規来店客など)

QテレビCMの効果はどのように測定するの?

AGRPとGAPより効果測定を行います。

■ GRP延べ視聴率 (Gross Rating Point)
特定の期間に流したCM1本ごとの世帯視聴率の合計です。スポットCMに使用される単位で、数値が高いほどCM効果が高いとされます。
例: 視聴率20%の時間帯にCMを3本
  視聴率10%の時間帯にCMを6本
  (20×3)+(10×6)=CM本数計8本 120GRP
■ GAP延べ注視量 (Gross Attention Point)
視聴者によるテレビ画面注視度合の合計です。GRPだけでは実際の視聴者の視聴状況が分からないところ、センサーカメラによる顔認識技術により、視聴者が実際にテレビ画面を注視しているかを計測することができます。
(※GAPは2015年に実証実験が開始された測定法です。そのため、データの評価指標が確実となるにはまだ先との見方があります。)

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